「住宅ローン控除を受けていた人が亡くなったらここに注意!」の巻<宇都宮市で相続税申告相談税理士をお探しの方へ!>

住宅ローン控除を受けていて人が死亡

住宅ローン控除の適用を受けていた方がお亡くなりになったら、次の点に注意してください。

宇都宮市の方へ!
相続税申告対策税理士による

相続した
人は
住宅ローン
控除を
受けられ
ない

参考 相続により取得した住宅に係る借入金国税庁

相続により住宅ローンを引き継いだ相続人の方は、住宅ローン控除の適用を受けることができません。

宇都宮市の方へ!
相続税申告対策税理士による

死亡日
現在の
残高証明書
の発行を
早めに
銀行に
依頼する

亡くなった人の準確定申告(最後の確定申告)で住宅ローン控除の適用を受ける場合には、死亡日現在の残高証明書を発行してもらってください。

準確定申告の期限は亡くなってから4ヶ月以内ですから、ノンビリ翌年の3月まで待っててはいけません。

残高証明書を早めに銀行に請求しましょう。

宇都宮市の方へ!
相続税申告対策税理士による

住宅ローン
がチャラに
なっている
か確認する

今までの話は、住宅ローンを相続人が引続き返済していくパターンの場合です。

そうではなくて、死亡により住宅ローンがなくなってしまう場合もあるんです。

それは、「団体信用生命保険」に入っていた場合です。

これがあると、死亡により生命保険金が下りて、住宅ローンの残りを返済してくれます

その結果、こうなります。

準確定申告では?

住宅ローンの残高がないから、住宅ローン控除の適用は受けられません。

亡くなった人の相続税では?

その住宅ローンはないものとして計算することになります。

債務として財産から引くことはできないということです。

団体信用生命保険の保険金も財産になりません。

これは、相続人の手に渡らず、直接、銀行に行くお金だからです。

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