「隠し子の有無の確認はそんなに難しくないよ!」の巻【本籍地変える「裏技」まで使って父が隠したこと お通夜の席から始まった相続争いは意外な着地点に】<足利市で相続税申告相談税理士をお探しの方へ!>

隠し子

(一部中略等)
本籍地の市町村で隠し子を認知した場合でも、転籍することでその事実が出てこなくなります。家族に知られたくない人は、たまにこの「裏技」を使うことがあります。

亡くなった方の、出生から死亡までの戸籍謄本を取得すれば、相続人は誰なのか(隠し子がいるか)が分かるよ。
スタートとしては、亡くなった時の本籍地の市区町村役場に行って、戸籍謄本を取得してね。

長くそこに籍を置いている場合には、連続した2つの戸籍謄本が取得できるかもしれないよ。

次に、その戸籍の前は、どこに本籍を置いていたのかを、その戸籍から読み取ってね。

そして、その従前の本籍地の市区町村役場で、以前の戸籍謄本を取得するんだよ。

そうやって、どんどん昔にさかのぼって、生まれた時の戸籍に到達するまで戸籍を取得してみてね。

役場が遠方の場合には、郵送での取得も可能だよ。

請求方法は、役場のホームページに詳しく載っているからね。

郵便局で「郵便小為替」というものを買って、お金の代わりに送ることになるよ。

そうやって全部の戸籍を取得したら、自分の知らないお子さんが戸籍謄本に現れていないかをチェック!

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