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プロフィール

蕎麦(そば)が好き

栃木県足利市在住の税理士(関東信越税理士会 足利支部 登録番号124308号)です。

現在48歳です。

子供は娘が2人で、家では3対1です。

長野県飯田市で生まれました。幼い頃は父の転勤が多く、住所を転々としていました。自分の記憶があるのは、埼玉県吹上町(鴻巣市)からで、その後、静岡県沼津市栃木県小山市埼玉県浦和市(さいたま市)大阪府柏原市東京都港区栃木県足利市に住んでいました(います)。

足利に住むようになってから、蕎麦が好きになりました。

想う相続税理士

足利には美味しい蕎麦屋さんがたくさんありますよ!

私にとっての相続税

税理士試験で最初に合格したのは相続税法でした。

受験科目の国税三法(法人税法・所得税法・相続税法)の中で、ただ1つ簿記の知識がいらない税法、それが相続税法です。

そんなちょっと「ヘン」な感じのする相続税法に興味を持ち、勉強し始めたら面白くなり、先に勉強を始めた消費税法よりも早く合格したのでした。

最初に入った会計事務所は、東京都港区にある会計事務所でした。

面接で所長に「相続税の仕事がやりたいんです。」と言ったら、すぐに採用してくれました。

「あなたは相続税法に合格しているって言ったけど、受験勉強の知識が役立つのは、実務の場面では10分の1もないからね。これからも勉強を続けなくちゃダメだよ。」とアドバイスしていただいたのを今でも鮮明に覚えています。

その次に入ったのは、栃木県足利市にある税理士法人でした。

財産承継事業部という専門部署に配属していただき、顧問先の数も多かったことから、16年弱の在職期間中、数多くの相続税の申告を経験させていただき、また様々なことを教えていただきました。

一昨年1月に独立し、開業3年目を迎えています。

現在、相続税歴20年目に入りました。

当事務所の特徴

相続税が専門

相続税の申告や試算、相続対策を中心業務としているため、業界特有の確定申告や年末調整、決算期集中などによる繁忙期の影響が少なく、相続税関連業務をコンスタントに進めることができます。

また、相続税のノウハウや知識をどんどん蓄積し(※)、新しいお客様の業務に活かしていきます

「※『相続税のノウハウや知識をどんどん蓄積し』なんて、そんなの当たり前では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、すべての税理士が相続税の申告をしている訳ではありません

1年間の全国の相続税の申告件数を税理士の数で割った、税理士1人当たりの1年間の相続税の申告件数は、1.5件未満です。

相続税専門の税理士も増えてきているため、申告件数の差、経験の差は拡大傾向にあります。

想う相続税理士

税理士が対応

お打ち合わせやご相談、ご連絡について、すべて税理士である私富山が直接ご対応いたします。

コミュニケーションの質を高め、業務スピードを向上させます。

想う相続税理士

相続税の申告は、分からないことがたくさん出てきます。

例えば、生前のお金の動きについてご質問することが多いのですが、亡くなったご本人じゃないからよく分からない、ということも往々にしてあります。

大金が動いていても、分からないものは分からないんだから無視してOK、という訳にはいきません(税務調査で分からないものを全部「分かりません」と言えばそれで済むと思いますか?)。

その時に、税理士本人が、過去の申告や調査の経験、税理士の勉強会やセミナーの事例、書籍からの知識などと照らし合わせながら、相続人であるお客様と直接お話し、判断を下していくことが、スキのない申告書を作成する上で大変重要なのです

「相続税は亡くなった時の財産を申告するのでは?昔のお金の動きなんて関係ないんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、亡くなった時の財産を申告するのですが、預貯金からお金が引き出されてそのまま残っていれば「現金」という相続財産になりますし、相続人のところに行っていれば、本当はその時に贈与税の申告をすべきだったんじゃないのか、それとも違うのか、などの判断が必要となってきます。

税務署は亡くなった方や相続人の方などの過去の預貯金の動きを調べます。

想う相続税理士秘書

料金基準が明確

1つとして同じ相続はなく、本音としては、正直やってみないとどれくらい手間や時間がかかるか分からない、というところはあるのですが、財産の金額が多くなればなるほど、財産の種類が多くなり、評価の難易度も上がる傾向にあるため、財産の金額をベースにした料金基準を設けています。

想う相続税理士

お客様間で不公平感が生じないように心がけています。
財産の内容等を基に、事前にお見積りをさせていただきます。

想う相続税理士秘書

サービスと料金

一生懸命ご相談に乗ります!分かりやすくご説明いたします!

決して料金が超格安の税理士ではありません。

料金が安ければ税理士は誰だっていい、という方はご遠慮ください。

でも、ご依頼いただきましたら、一生懸命ご相談に乗ります。

相続税の申告は、相続人の方にとっては、実は「決断の連続」です。

帳簿などをもとに、過去1年間のお金や資産などの動きを集計して、儲けを計算する法人税や所得税とは違うのです。

まず、亡くなった方の相続財産の把握が、実は難しい。

どのようなものが相続財産になるのか、そして、個々の財産が、親族のモノなのか、それとも、亡くなった方のモノなのか。

遺産分けはどのようにやればいいのか、どのような遺産分けがベストなのか。

私が相続人間の遺産分けに首を突っ込むことはありません(それはしてはいけないことですし、仮にそれをしたら余計にまとまらなくなります)。

しかし、このように遺産分けをすると、相続税の特例を適用することができて、相続税が安くなる、というご説明や、二次相続まで考えたシミュレーションなどは、どんどんやらせていただきます

また、遺産分けに首を突っ込まないと言っても、遺産分けがうまくいくようなバックアップはさせていただきます

ちょっとしたことで遺産分けはモメてしまうこともあります。

初めてのことなので、どういったところに気をつけなければいけないのか分からない、という方がほとんどです。

「勘どころ」や「要領」を知っていると、遺産分けをスムーズに進めることができます。

税法や民法の話ではなく、コミュニケーションのテクニック的な話になってしまうかもしれませんが、実はそこが重要なのです。

評価減などの特例を適用して、財産をいくら安く評価できても、遺産分けがまとまらなければ、相続税は高くなることがある(※)のです。

また、財産の問題だけでなく、家族の絆が失われてしまうこともあります。

テレビや雑誌の影響もあり、遺産分けに対して「思い込み」や「勘違い」をしている方が結構いらっしゃいます(真面目な方に多いです)。

そのような、相続争いの火種になりそうな点を前もって解消しておき、また、遺産分けの話し合いに際しての「勘どころ」「要領」をお伝えすることも、相続の現場に携わる税理士の仕事と考えています

想う相続税理士

お客様からのご相談にきちんと対応し、分かりやすくご説明できるかどうかが、お客様にとって、その相続税申告が納得できるものになるかどうかの重要なポイントになる、と考えています。
「※遺産分けがまとまらなければ、相続税は高くなることがある」というのは、遺産分けが完了していることが、適用を受けるための要件になっている特例があるからです。

遺産分けがまとまらなければ、相続税の期限までに、その特例を受けない高めの相続税をいったん納めなければなりません。

想う相続税理士秘書