「ご自分が亡くなった時に誰が相続人になるかをきちんと確認して、身近な人を守るために遺言を作ろう!」の巻【子供いない夫婦、『おひとりさま』の相続 元気なうちに遺言書を】<足利市で相続税申告相談税理士をお探しの方へ!>

相続人と遺言

(一部中略等)
冒頭の春江さんのケースでも、夫が「全財産を妻に相続させる」と遺言書を作成しておけば、もめる心配はなくなる。親、配偶者、子供には遺言書があっても最低限相続できる「遺留分」があるが、兄弟姉妹にはないので義姉、おい、めいは分配を要求できない。

遺言を書いても、遺留分の減殺請求があると、遺言通りの遺産分けにならない場合があるんだけど、必ずしもそうだという訳じゃないからね!

遺言があれば、遺言通りに遺産分けをすることができる場合もあるよ!

身近な大切な人と、遠い親戚が争うようなことがないようにしてあげてね!

LINEで送る
Pocket